住宅ローン 保証人

住宅ローンを組む時には保証人が必要か

 

これから家を購入しようとしている方にとって、一番気になるのは住宅ローン関係ではないでしょうか。

 

自己資金だけで数千万円もする買い物をするのは現実的ではないですからね。

 

まず住宅ローンの審査に通らなければ、夢のマイホームを持つことはかないません。

 

高額な借入ですから、勿論ちょっとキャッシングするのとはわけが違います。

 

審査もかなり厳しいものになります。

 

高額な借入をするとき、よく保証人をたてるという話を聞きますね。

 

住宅購入のローンにも立てなくてはいけないとしたら、そんなことを引き受けてくれる人なんているのだろうかと不安になりますね。

 

これは、基本的には保証人は不要と考えてよいです。

 

その代わりに、保証会社の審査に通る必要があるのです。

 

そしてローンに上乗せして、保証会社に保証料を支払うというパターンが多いでしょう。

 

自己資金が多いとこの保証料が安くなります。

 

そしてちょっと支払い能力に不安がある方は、保証料がとても高くなったりすることもあります。

 

そもそも支払い能力に不安があると審査に通らないものですが、勤続年数がみじかいとか、サラリーマンでなく自営業など安定しない職業だとそういう判定になることが多いようですね。

 

実はこの場合に関しては、保証人を立てるという条件付きになることもあるようです。

 

また、夫婦共有名義でローンを組む場合だと、一人が債務者になり、もう一人が保証人になることもよくあります。

 

それから土地と建物の名義人が違う場合、例えば親の土地に子供が家を建てる場合なども上記のような条件になることが多いです。

 

通常だと保証会社の審査に通れば済むのですが、安定性がないとされる職業や、収入を合算する必要がある方などは注意が必要ということですね。